【E3 TALK】7/5「プレイス・ブランディング」レポート

電通CDC 若林クリエーティブディレクター(電通のプレイス・ブランディングの専門プロジェクト「電通abicproject」リーダー)をお招きして、「~リージョン(地域)から、プレイス(場所)へ! 新しいブランディングのかたち あなたのクライアントの課題をプレイス・ブランディングで解決!」と題した「プレイス・ブランディング」セミナーが社員向けに開催されました。

例えば池上線沿線や瀬戸内地方、南アルプス地帯など様々な単位を、物語のある「場所」として、複数の組織や人が関わりながらブランディングしていくという新しい手法「プレイス・ブランディング」について、従来のいわゆる「地域ブランディング」とは違う点を洗い出しながら語っていただきました。
プレイス・ブランディングにおける「モノ・コト・場・景観・人」の創出方法は?
コミュニケーションデザインの要諦は何か?
プレイスを巻き込んだブランディングのあり方とは何か?
実店舗を持っている小売・飲食業界や、流通を巻き込みたいメーカーの担当者、地方のブランディングによる活性化に興味がある者など沢山の社員に多くのインプットを与えました。

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